LB81乳酸菌明治ブルガリアヨーグルト

【LB81乳酸菌】明治ブルガリアヨーグルト!カロリーや栄養!食べ方

LB81乳酸菌配合の明治ブルガリアヨーグルトを紹介!

日本のヨーグルトといえば定番でもある

明治ブルガリアヨーグルト

を紹介します。

 

 

日本でヨーグルトといえば明治ブルガリアヨーグルトだと思います。

 

考えてみてください。
もし誰かに
「ヨーグルト買ってきて」
といわれたら、おそらくこの明治ブルガリアヨーグルトを買う人は多いと思います。
そのぐらい定番です。

 

 

料理のレシピに「ヨーグルト」とだけかかれていても、明治ブルガリアヨーグルトを用意する人は多いと思います。
そのぐらい定番のヨーグルトです。

 

明治ブルガリアヨーグルトプレーンは日本のヨーグルトシェア1位

 

とされています。
まぁ他にこれを超えるヨーグルトも思いつきませんし。

 

 

ブルガリアという国名を聞いたら、ヨーグルトを連想する人が多いと思います。
それも明治ブルガリアヨーグルトの影響だと思いますね。

 

むしろこのヨーグルトがあったおかげで、ブルガリアという国名はそれなりに知名度がありますよね。
どこにあるのか、どんな国なのかはよくわからないですけど。

 

「ヨーグルトをよく食べていそうだな」
とは思います。

 

 

 

 

 

 

明治ブルガリアヨーグルトにはLB81乳酸菌を配合

明治ブルガリアヨーグルトにはLB81乳酸菌が配合されています。

 

LB81乳酸菌は

  • 便秘改善効果
  • 美肌効果
  • 腸内環境を整える効果

こういった効果が有名です。

 

 

無糖タイプのプレーンタイプの明治ブルガリアヨーグルトはトクホに認定されています。
おなかの調子を整える効果があります。

 

トクホだから効果が高いとも思えないですけど。
トクホな分だけ、信用はできそうです。

 

 

@コスメといった口コミサイトでは
「明治ブルガリアヨーグルトを食べて便秘がよくなった」
と言っている人も多いです。

 

 

 

LB81乳酸菌が配合されていないタイプもある

ただ注意したいのは、明治ブルガリアヨーグルトでも、種類によってLb81乳酸菌が配合されていない製品があるってことです。

 

パッケージを見ると、LB81乳酸菌が配合されているのかどうかがわかります。

 

 

 

 

このようにパッケージにLB81と明記されているのなら、LB81乳酸菌は配合されているはずです。

 

 

ただ明治ブルガリアヨーグルトでも、パッケージにLB81と明記されていないのなら。
LB81乳酸菌が配合されているのかどうかは微妙です。

 

 

 

 

これらの明治ブルガリアヨーグルトには、パッケージにLB81の文字がありません。

 

どちらかというと、デザートタイプというかな。
果物果肉入りヨーグルトタイプの明治ブルガリアヨーグルトはLB81という文字がないような…。

 

 

なのでLb81乳酸菌にこだわりがある人は。
明治ブルガリアヨーグルトという名前でも、パッケージをよく見て、LB81と明記されているのか確認したほうが確実です。

 

ただヨーグルトは乳酸菌を入れて醗酵させて作るわけで。
なにかしら乳酸菌は使われているはずなんですけどねぇ。

 

わざわざLB81乳酸菌以外の乳酸菌を使ったっていうのも変な話に感じるんですけどね。

 

 

 

 

 

明治ブルガリアヨーグルトのカロリーや栄養

明治ブルガリアヨーグルトのカロリーや栄養を紹介します。
普通の450gのタイプのやつね。

 

 

カロリーは100gあたり62kcalです。
やっぱり砂糖が使われていない分、カロリーが少ないでしょ。

 

 

日本ルナのバニラヨーグルトのカロリーはこちら。

 

 

100gあたり、111kcalだぜ!
まぁ日本ルナのバニラヨーグルトは、ほんとうに甘いというか、別物な感じしますからね。
自分的に太りやすいヨーグルトとしてバニラヨーグルトの名前をよくあげるのでしょうがないか。

 

 

明治ブルガリアヨーグルトのその他の栄養成分も書いてみると

【100gあたり】

  • カロリー⇒62kcal
  • たんぱく質⇒3.4g
  • 脂質⇒3.0g
  • 炭水化物⇒5.3g
  • 食塩相当量⇒0.13g
  • カルシウム⇒109mg

このようになっています。

 

 

特に気になるようなこともないと思います。

 

カルシウムを多くとれるのは、生乳(牛乳)に乳酸菌を入れて醗酵しているわけで。
当然だと思います。

 

 

ただ明治ブルガリアヨーグルトには生乳100%というタイプがあるように。
生乳だけで作られているわけではなく、乳製品が使われています。

 

「乳製品とはなんぞや?」
と思う人がいるかもしれませんけど。
これはクリーム系のものを配合して、まろやかにヨーグルトが綺麗になるようにできているとか?

 

まぁぶっちゃけ生乳だけで作るより、乳製品を入れたほうが作りやすいところがあるのか、メーカー的として原価的に安上がりなのかな?
普通のヨーグルトより、生乳100%のヨーグルトのほうが値段が高いですからね。

 

まぁ飲み物でもジュースより牛乳のほうが値段が高いからなぁ。
生乳だけで作るより乳製品を入れたほうが、メーカーとしてはメリットがあるんでしょうね。

 

 

 

 

 

明治ブルガリアヨーグルトの食べ方

明治ブルガリアヨーグルトは、自分はそのまま食べています。
たまにはちみつとか、ドライフルーツとか入れて食べていますけどね。

 

そのまま食べることが多いです。

 

 

昔はよく言っていたんですけど。
明治ブルガリアヨーグルトって、他のヨーグルトよりちょっとバターっぽい後味がないか?
そして軽いというか、みずみずしいヨーグルトに感じます。

 

 

なので他のヨーグルトが、もっと無味で重い無骨なヨーグルトなので。
明治ブルガリアヨーグルトって日本でシェア1位とされていますけど、結構癖があるヨーグルトに思っています。

 

ただ日本でシェア1位ということで
「明治ブルガリアヨーグルトが普通のヨーグルトで、他のヨーグルトが癖がある!」
な感じがあるところがすごく感じます。
まぁ他のヨーグルトもそれぞれちょっとした違いがありますからね。

 

 

昔は明治ブルガリアヨーグルトには砂糖が添付されていました。

 

でも今の時代は無糖ヨーグルトに砂糖が添付されているほうがめずらしいというか。
今時、もう砂糖を添付しているヨーグルトなんてないでしょ。

 

 

自分は砂糖が添付されていた当時からそのままヨーグルトを食べていたので。
砂糖があまってあまってしょうがなかったです。
納豆についてくるタレとからしな感じで邪魔くさかったです。

 

 

いや、砂糖を入れてもおいしいんですけど。
健康のために食べていると、砂糖を入れないというか。
砂糖を入れるのがめんどくさくて、そのまま食べるようになりましたね。

 

そのまま食べたほうが、さっぱりしていて食後とかいい感じじゃないか?
食事が物足りないときは、はちみつとか、ドライフルーツとか入れるとボリュームが増す感じでいいですね。
カルピスの原液を入れて食べるのもうまいなぁ。

 

 

 

 

日本人に馴染みが深い明治ブルガリアヨーグルト

明治ブルガリアヨーグルトは、日本のヨーグルトの代表といえます。
テレビCMでの
「明治ブルガリアヨーグルト♪」
なんていうフレーズを口ずさめる人は多いと思います。

 

 

トルコやギリシャの国名を聞いても、ヨーグルトをイメージする人はそれほど多くないと思います。
でもブルガリアというと、ヨーグルトを想像しますよね。

 

まぁブルガリアといったら、ヨーグルト以外に思い浮かべるものがないともいえるかもしれませんが。(失礼?)
いや、ブルガリアと言ったら
1位ヨーグルト
2位相撲取り(琴欧洲)
こうじゃないか?

 

3位はサッカーのストイチコフかな。
一時期Jリーグにいましたよね。

 

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明治ブルガリアヨーグルトプレーンは、普通のヨーグルトですね。
いや、むしろ定番だから、これが普通なんです。

 

普通だからこそ多くの人に愛されるのかもしれません。

 

 

 

自分が始めて明治ブルガリアヨーグルトを食べたときは、ちょっとバターっぽい後味があると思いましたけど。
食べているうちに気にならなくなりました。

 

まぁ毎回食べていると口も慣れてきますよ。

 

 

果肉入りヨーグルトの明治ブルガリアヨーグルトや、ヨーグルトドリンクタイプの明治ブルガリアヨーグルトもあります。

 

他にもいろいろな種類もあり、全部の種類の明治ブルガリアヨーグルトを食べるのはかなり難しいと思います。
新製品がでたり、製造中止にもなったりもしていますし。

 

 

この飲むヨーグルトの明治ブルガリアヨーグルトはまだ売っているのだろうか?
一時期加藤あいや伊藤淳史がCMででていて、販売に力を入れていたんですけど。

 

 

定番の明治ブルガリアヨーグルトは、スーパーやコンビニにあたりまえのように置いてあります。
買いやすいのも魅力です。

 

スーパーで特売価格で販売されることも多いですね。


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